BMI 22を目指す?

ダイエット

 先週、先々週と書いた不正引き出しの件はさらに被害が公表されていますが、“特効薬”のような決定的な対策はありません(TVでもそういう結論でした)。今週は全く違う、健康関連のテーマについて書きます。

健康診断 国保は自分で

 健康保険に加入している会社員の場合、会社が健康診断の準備をしてくれて社内や指定の場所で健診を受けることができます。自営業者等が加入する国民健康保険(以下、国保)の場合は、市区町村が費用を負担してくれて、指定の医療機関等で健康診断を受ける必要があります。何もしなければ健診を受けないまま月日が経ってしまい、体の悪いところを放置してしまうことにもなりかねないので、毎年欠かさず受診したいものです。

 自分は昨年まで会社で健康診断を受けていましたが、自営業になって今年から国保になりました。何ヶ月か前に住んでいる大田区から「健康診査」の案内が届いていたので、かかりつけの近所のクリニックで予約して、今月健康診断を受けてきました。

 以上で、社労士っぽい?話は終わりです。以下、自分に甘い中年太りのおじさんの独り言です。

BMI=22を目指す?

 幸い健康診断の結果は異常なかったのですが、結果を説明してくれた主治医の先生から「肥満にはなっていないが、BMIは22が一番病気が少ないと言われているのでもう少し体重減らしてBMIを22に近づけてもいいかもしれない」という話がありました。

 ご存じの方も多いと思いますが、BMIは「Body Mass Index」の略(訳すと「体格指数」?)で
  体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
によって求められます。

 計算方法は世界共通ですが、肥満の判定基準は国によって異なり、(中略)日本肥満学会の定めた基準では18.5未満が「低体重(やせ)」、18.5以上25未満が「普通体重」、25以上が「肥満」(以上厚生労働省の健康情報サイト「e-ヘルスネット」より引用)となっています。

 自分はここ10年くらい(?)25は下回っていたので、「肥満じゃないからいいや」と安心していました。肥満ギリギリがよいとは思っていませんでしたが、22が最適と聞くのは初めてで、それなら少し目指してみるかと思いました。

 結構大変だ

 では、BMIを22にするためには、何キロ体重を落とさなければならないのでしょうか。私の身長は172cmくらい(健診ではもう少し高く測ってくれることが多いですが、確実にあるのはこのくらいです)なので、BMIと体重の関係を調べてみると、このようになります。

 今のBMIが24.5前後なので、BMI22にするには、あと7kg!も体重を減らさなければなりません。こうして見て記憶を遡ると、大学時代(の夏場)がたしかBMI23くらいでそれより低かった時代は記憶になく、「未知の世界」です。

目指さなくてもよい?

 ちょっとこれは大変そう(というか無理)と思って“セカンドオピニオン”を求めて調べたところ、素晴らしい記事を見つけました。
 「理想的なBMIは22」は本当? 死亡率と微妙なズレ(NIKKEI STYLE 日経Goody30+ 2017年11月14日記事)

 この記事によれば、「健診で最も異常が出ないのはBMI22前後の人だが、最も死亡率が低いのはBMI23~24.9の人」という調査結果があるそうです。

 それなら既に、私は理想的なBMIになっています。ということで、私の「ダイエットしようかな熱」はあっという間に冷めました。(というか、最初から熱がなくて、やらない理由を探しただけ?)

運動不足は解消しないと

 とはいえ、どう考えても現状は運動不足です。一人ではなかなか続かない部分もありますし、家族みんな(子どもも含めて)運動不足なので、家族一緒に運動しようと話し始めているところです。

 家族一緒に楽しく続けられる、できればマンションの室内でもできるよい運動があればぜひ教えてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です