サッカー日本代表 お疲れ様でした

日本時間の今日未明、サッカーワールドカップの日本VSブラジル戦が行われました。日本時間では午前2時キックオフでしたが、早めに寝て1時半に起きて、見終わってからまた少し寝て、という感じで生観戦しました。ちなみに本田圭佑“さん”が解説していたNHK-BSです。前半に先制したときは興奮しました。後半アディショナルタイムに逆転され敗退。スコアを見れば1-2と惜敗ですが、まだまだ大きな力の差があることがTV越しにも伝わってきました。もっと今の代表の試合を見たかったですが、日本らしく戦ってくれて「ありがとう」と「お疲れ様」です。
サッカーのことで書きたいことも山ほどありますが、組織とかマネジメントとかについて感じたことがあったので、少し書いておきます。森保監督が選手との対話を重視し、選手がプレーしやすい環境を整えることに注力していたのは今さら言うまでもないところかと思います。代表チームは優れた選手しかいないから…という面もあるでしょうが、チームのためという姿勢を監督自ら示すことでチーム全体がそういった姿勢になれていたように見えました。
それと、飲水タイム等で監督が直接指示を出さず、攻撃担当の名波コーチが指示を出していたのも印象的でした。監督なら自分が直接言いたいことが山ほどありそうですが、試合中という大事な場面でもそこをコーチに任せられるのはすごいと感じました。仕事の大事な場面で、直接ああしろこうしろと言わないってできます?コーチ陣を認めて尊重していることに加え、コーチ陣を指導者として育てたいという気持ちもあるのかなと勝手に想像していました。マネジメント研修の講師とかやっていると、こんな見方になってしまいます(笑)
写真は日本代表とは関係なくて、昨年とある試合で埼玉スタジアム2〇〇2に行ったときのものです。Jリーグは今年から秋春制移行のため、選手の移籍情報やら新ユニフォーム情報やらがこの時期に流れてきています。開幕したら、次のワールドカップを夢見る選手たちを見に行きたいと思います。