好調なときも淡々と

 今日で6月も終わりですが、日本の株式市場は好調で日経平均は33,000円を超えています。TOPIXは3月末比+14.2%、昨年12月末比+20.9%となりました。

 利益確定したくなる方もいるかもしれませんが、好調なときも不調なときも淡々と積立を続けていくのが長期分散積立投資です。含み益の額を確認してニヤニヤするくらいにとどめておきましょう。

新NISA成長投資枠の対象商品

 先月の記事で、「成長投資枠対象[金融庁がダメとは言っていない]投資信託は約2,000本」と書きましたが、これは推計で、今月投資信託協会から公表された資料では1000本弱となっています。

 NISA成長投資枠の対象商品(投資信託協会サイト)

 エクセルファイルにリスト化されているだけで、見るのは大変です(笑)

 これまでに運用会社が投資信託協会に届け出たものだけが公表されており、これで確定ということではないです。今後も情報が出たらお伝えしたいと思います。